スポーツで健康ダイエット【フィットネスバイク編】

消費カロリー ダイエット

「ダイエットはしたいけど、運動だけするのはイヤだ」というワガママさんにピッタリなのが、フィットネスバイクを使ったダイエット!

バイクダイエットとは?

フィットネスバイク

「フィットネスバイクって何?」という人でも、ジムに置いてある上のマシンを見たことのない人はいないでしょう。ジムに通ったことのない人でも見たことくらいはあると思います。
バイクダイエットは、このマシンを漕ぐだけ。ひたすら漕ぐだけの簡単なダイエット。
本当に簡単です、というか誰でもできちゃいます!

バイクだけでどれだけダイエットできる?

では「フィットネスバイクでどれだけダイエットできるの?」という疑問が湧くと思います。湧かないならここまで読んでないでしょう(笑)

結論から言うと「負荷と本人の体重によってバラバラ」です。

身もフタもない言い方で申し訳ないですが、負荷とスピードによって本当に変わるんです。太り気味の人ほど効果もあります。

本気になれば、最高クラスの脂肪燃焼効率も出ますが、断言します。絶対続きません!!

目安は200~300kcal/h

もしあなたが体脂肪率20%から30%程度の「普通~ちょいメタ」レベルであれば、心拍数100~110程度の負荷で1分間に50回転程度のペースで漕ぎ続ければ、個人差はありますが1時間で大体200kcal以上のカロリーを消費します。

心拍数110

消費カロリー

心拍数110をキープした消費カロリーは265kcal。脂肪量にすると30g程度です。「たった30グラム?」と思うかもしれませんが、その「たった30g」を減らせないと1kgや2kgなんて減らせません(涙)たった30g増やすのは余裕なのに…

ちょっと負荷を強くして心拍数を120~130程度で漕ぎ続ければ300kcal以上消化できます。ただ、慣れないうちはこの負荷で1時間は結構きついです(汗

心拍数130

心拍数130の消費カロリー

心拍数130で1時間漕いだ結果、目安の消費カロリーが458kcal。ちょっとしたお弁当くらいのカロリーは消費できます。

心拍数140が続く程度の負荷はものすごくきついです。その分消費カロリーも上がりますが、無理なくダイエットを続けたい人には絶対おススメしません。心肺機能を高めたいとか、そういう人向けです。

何より、激しい運動は炭水化物(糖)の燃焼が優先されるため、脂肪が燃焼しにくいという話もあります、ナンテコッタイ

バイクダイエットのデメリット

はじめにバイクダイエットの欠点を紹介しておきます。
バイクダイエットのデメリットは2つ

  • ジム代がかかる
  • だらけやすい

ジム代がかかる

ジム代は仕方がないですね。健康にはお金がかかるものなのです(不健康で病気になればもっとお金がかかります)

だらけやすい

メリットでも紹介しますが、バイクダイエットはバイクを漕ぎ「ながら」、動画を見たり音楽を聴いたりスマホのゲームをやったりと、他のこともできるのが特徴です。

ただ、そちらに集中してしまうと漕ぐスピードが落ちて効率が悪くなります…

※いくら効率が悪くても、漕いでいればカロリーは消費されます!大丈夫!!

バイクダイエットのメリット

続いてバイクダイエットのメリットをご紹介します。
バイクダイエットは本当にダイエット初心者からガッツリ派までおススメです!

  • 自分に合った強度でできる
  • 心肺機能を高めてくれる
  • 脂肪燃焼時間まで続けやすい
  • 「ながら」ができる
  • ケガのリスクが少ない
  • 何より手軽

自分に合った強度でできる

自分に合った強度でできるのが、バイクダイエットを幅広いトレーニング層におススメできる一番の理由です。
トレーニング経験の無い人は軽めで、部活などで運動経験のある人は強めの強度で行えます。
それだけでなく、継続するうちに「いつもの強度だとちょっと軽く感じられる♪」と、自分の成長を感じられるので、テンションも上がります。
また、その日のコンディションに合わせることもできます。
どんな人でも体調に波はあります。仕事疲れや病み上がり、ちょっと落ち込んでいる時などには、普段よりも強度を落として行いましょう。
どんな強度であれ、継続することにこそ意味があります。それを調整しやすいのがバイクダイエット強みです。

心肺機能を高めてくれる

下半身を積極的に動かすバイクは足のポンプ機能を高めてくれるため、心肺機能を向上させてくれます。
足は第二の心臓」と言われるとおり、足は心臓の補助ポンプなんです。
血液は心臓というポンプから全身に送り出され、また心臓に戻ります。ですが、心臓から遠いうえに重力の影響を受ける下半身からの血液は、心臓から押し出す圧力だけでは足りないため、ふくらはぎの筋肉が補助ポンプとなって足に溜まった血液を押し上げているのです。
ですので、足を使わないでいると足先の毛細血管まで血液が行き渡らなくなり、その結果血液や余分な水分、老廃物が下半身の血液内に溜まり、冷え性やむくみになりやすくなります。

脂肪燃焼時間まで続けやすい

一般的に脂肪が燃焼しやすくなるのは運動を始めて20分くらいと言われています。これは運動を始めると、最初に血液中の糖がエネルギーとして使用され、それでもエネルギーが足りなくなると体脂肪が分解され始めます。この脂肪の分解が、20分くらいから始まると言われているのです。

ちなみに、20分しないと脂肪が燃焼しないわけではなく、少しの運動にも効果はあります。「10分後に用事があって20分間運動を続けられないから、今は止めておこう」と自分に言い訳しないように!

バイクを漕ぎ「ながら」遊べる

スマホで音楽を聴いたりYoutubeを見たりLINEをしたりゲームをしたりetc
とても楽しいですよね!
そんな楽しいダイエットができるのもバイクの魅力。
水泳やウォーキング、ランニングと違い、バイクを漕いでる間は上半身はフリーです。
スマホさえあれば、楽しみながらあっという間に時間が経っています!
誰だって辛いだけのダイエットなんてイヤです。
そんな「自分を甘やかしながら」ダイエットをできるのもバイクダイエットの魅力です。
※くれぐれもバランスには注意しましょう!

ケガのリスクが少ない

ケガのリスクが少ないのも、バイクダイエットの長所です。
準備不足での運動はどれも危険ですが、ランニングのように足がつったり、プールを使った運動のように心臓マヒになったり(普通ありえませんが…)、翌日筋肉痛になって動けない、といったリスクが少ないです。
ダイエットのために運動してケガをした、となるとちょっと恥ずかしいですよね。
ただ、体を動かすのはどれもイイコトなので、バイクに慣れてきたら他の種目にも手を出してみてくださいね♪

何より手軽

バイクダイエットに用意する物、3つ!

  • シューズ&ウェア
  • 漕ぎながら楽しむスマホや本

ごめんなさい!たった2つでした…
本当にお手軽。超お手軽!今日から明日からあなたもレッツバイク!!

プラスαで効率アップ!

食後1時間~2時間がチャンス

糖分は食後1~2時間のあいだが一番血液の中に出ます。
ですので、
え?「食後1時間~2時間は動けない」?それ食べ過ぎ!

テンションの高い音楽で効率アップ!

バイクダイエットの利点の一つ、「音楽を聴きながら」を利用するプラスαです。
バイクに慣れてくると、音楽のリズムに合わせて漕げるようになります。
そうなれば、アップテンポの曲が始まると自然とペースも上がるので、消化カロリーもアップ!
アゲアゲです(´m`)

バイクダイエットを続けるコツ

バイクダイエットを無理なく続けるコツは楽しむことだけ!
ダイエットは1週間や2週間で5kgも痩せるハズがありません。なので、時間のある時に

  • 好きなアーティストの曲を聴くついで
  • お気に入りのコミックを電子書籍で読むついで
  • ハマっているスマホゲームのついで

バイクを漕ぐくらいの気軽さで続けましょう。
レッツ エンジョイ!!

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