暮らし

母の日の贈り物、たまにはアクセサリでも♡

【母の日】様々な想いを込めた贈り物


母の日のエピソードやカーネーションを贈る際に気を付ける色についてはこちらでご紹介しました。
今回は、「たまにはカーネーション以外も贈ってみよう」と思っている方にお勧めのアクセサリをご紹介します。
少しでも悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです♡

『ずっと形に残るものを贈りたい』母の日のプレゼント

「花だと贈ってもすぐ枯れてしまうし、どうせならずっと形に残る物を贈りたい」そういう人も多いと思います。
私もよく弟と一緒にネックレスやピアスを贈ったりしています。
アクセサリだと、帰省した時に着けてもらってたりしたら嬉しいですよね。
ただ、アクセサリを贈るときにはお母さんの好みを知っておかないと、贈られたお母さんも「せっかくもらったから付けないと悪いけど…」と気まずくなってしまいます。
もし贈る場合、事前にチェックするポイントを(私の主観で)ご紹介しておきます。
女性だと身近なことなので迷わないかもしれませんが、男性の方は贈る場合には参考にしてみてくださいね。

贈りやすく、もらって嬉しいアクセサリ

アクセサリのプレゼントと聞くとすぐに連想するのはネックレスやイヤリング、ピアスあたりだと思います。
どれも奇抜なデザインでもなければ受け入れられやすいですね。値段も、手ごろなものから高級な物まで選ぶ幅が広いのもGOOD☆
 
他にもブレスレットやバングルといった小物もいいと思います。ただ、どれにしても金属アレルギーなどで着けられない人もいるので、普段からさりげなく観察しておくといいでしょう。
もし、どうしても金属アレルギーのお母さんにプレゼントする場合、

  • 樹脂
  • チタン・ステンレス
  • プラチナ・金・銀
  • ニッケルフリー

これらを素材にしていれば、アレルギー反応もかなり抑えられます。

ネックレス選びのポイント

ネックレスは、使い方によって着用者の印象を変えられるアイテムです。
チェーンの長さによって5つに分類されます。
チョーカー:約35~40cmのネックレスです。誰にでも似合う長さで、普段つけるほかフォーマルな場でも着用できます。
プリンセス:約45㎝。チョーカータイプよりひと回り長いもの。首に余裕ができ、首のラインをスッキリ見せられます。また最もドレスに似合うと言われています。
マチネ:長さが50cm~55cmのネックレスです。欧米の社交界でよく使われる長さです。
オペラ:70cm~80cm程度のネックレスです。エレガントな雰囲気を作りたいときに着けたいですね。ワンピースやシャツなどの普段着だけでなく、ドレスなどのパーティーシーンにも合わせやすいデザインです。
ロープ:長さが1m以上のネックレスです。私のおすすめはチョーカーやプリンセスと組み合わせる着こなしです♡

提供:ジューシーロック

提供:自由が丘のジュエリーショップ【COUGUE’】

 

イヤリング派?ピアス派??

イヤリングとピアスの違いを改めて説明する必要は無いと思いますが、念のために。
イヤリングは耳たぶに挟むのに対し、ピアスは実際に耳にホール(穴)を開け装着するアクセサリーです。それぞれ利点と欠点があります。

イヤリング

高級感と、ピアスのように自傷しないですむ安全性ではイヤリングの方が優れています。特に肌が弱い・金属アレルギーの人には嬉しいアクセサリですね。ピアス穴のように化膿する、ということもありません。
反面、まだデザイン性の豊富さではピアスに劣ります。
【長所】

  • 耳に穴を開けないので、体質を選ばない
  • 付ける位置が比較的自由

【短所】

  • デザインの自由度ではピアスに負ける
  • 強く締め付けると痛みがあるが、弱いと落としてしまう

提供:ママのためのアクセサリー【レスブリス】

ピアス

最近増えてきているピアス派。やっぱり種類の豊富さと手軽さが人気の秘訣ですね。反面、やはり穴をあけるのが怖い、アフターケアが心配といった声もあります。学生さんだと校則違反にもなりますね。
【長所】

  • 高級感のあるものからポップなものまでデザインが豊富
  • 価格がイヤリングに比べて安い

【短所】

  • 肌が弱いので、化膿しやすい人もいる
  • 肌に穴をあけることに抵抗がある

提供:【Bizoux(ビズー)】

 
 
 

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