【ヘアケアの落とし穴!】丁寧なシャンプーは逆効果⁉頭皮の環境ごとにお手入れの方法をご紹介

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薄毛や髪のハリ・コシが気になる方必見!正しい髪の洗い方とは

「朝起きた時の枕の抜け毛が気になる」
「髪を洗ったあと、髪が結構抜ける」
「頭の地肌が目立つ…」
そんな悩みはありませんか?
一度気になると、頭皮マッサージを始めたりシャンプーの時間が長くなったりしますよね。
頭皮のマッサージは血行も良くなり、毛根にある毛母細胞の働きも良くなるので積極的に行いましょう。
頭皮全体指の腹で揉む感じでマッサージすると効果的ですが、掻きむしったり爪を立てたりして傷つけないように気をつけましょう。
マッサージについては頭皮を傷つけさえしなければ全く問題ないのですが、問題は洗髪です。
というのも、頭皮の洗いすぎはかえって保湿に必要な皮脂まで落としてしまい、毛根までカサカサになって髪のハリやコシが弱くなったり、最悪抜け毛がひどくなったりするのです。
この記事ではそんな髪のボリューム・ハリ・コシに関する悩みを、洗髪に絞って解決します。
たった1~2分で読めますし、今日からでも手軽に始められるのでおススメです!

自分に合った洗髪方法の選び方

洗髪で一番重要なのは、自分に合った洗い方を見つけること。
ヘアケアの8割くらいは洗い方と言っても過言ではないでしょう。
そこで、頭皮の状態別に説明しますので、参考にしてみてください。

フケが出やすくカサカサの地肌

「頭皮を触った感じ、カサカサする」「頭皮をマッサージした後にも指に脂のテカりが無い、マッサージしたときの粉のようなフケが気になる」という方は、頭皮が乾燥している可能性が高いです。
というのも頭皮に限らず皮膚は常に新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返していて、ターンオーバーしたときに古い皮膚は角化細胞となり肌からはがれおちます。フケは、このはがれ落ちた古い頭皮なのです。
乾燥肌頭皮
写真の白い塊が古い頭皮=フケです。
乾燥肌の人だと分かりやすいかもしれませんが、肌が乾燥していると皮膚が剥がれやすくなるんです。
つまりフケ(古い頭皮)が多い=頭皮が乾燥しているということです。
そうした方は過度の洗髪を控えることと、洗髪の後の保湿が大切になります。
また、シャンプーの刺激が乾燥に影響していることも考えられるので、低刺激のシャンプーを試してみるか、湯シャンでもいいでしょう。



あわせて、洗髪後にトリートメント等で水分の蒸発を防ぐことも有効です。
化粧水をつけた後、乳液やオイルで蒸発を防ぐのと同じ要領ですね。
ただ、こちらも化学物質など刺激の強い物は避けた方がいいでしょう。

指がべたつく、髪がテカっている脂っぽい頭皮

普段の食生活では脂っこいものをよく食べる、頭皮マッサージをした後の指がテカる、べたつく感じのフケが付着するといった方は皮脂の量が多く、毛穴が目詰まりをおこして髪が細ったり抜けたりします。
そういった頭皮だと、ちょっとした洗髪では皮脂を洗いきれないので、湯シャンは向きません。
一方で洗浄力の強いシャンプーを使った場合、皮脂は落ちても頭皮が刺激を受けることもありますので、
髪を洗い、乾かした後でマッサージしてもべたつかない、頭がかゆくならないようなシャンプーが見つかるまで何種類かシャンプーを試す必要があります。
市販のシャンプーに使い切りのお試しパックがあるように、WEB限定販売のものでもテストキットや返金保証などが充実しているので、自分の頭皮との相性を試してみるといいと思います。



また、中にはシャンプーのオーダーメイドという面白いものもあります。



こちらのシャンプーは私も気に入って使っています。
オーダーメイドシャンプー

整髪料やヘアスプレーをよく使う

頭皮の環境ではありませんが、普段からワックスなどの整髪料やヘアスプレーをよく使う方は、脂っぽい頭皮と同じくワックスなどによって毛穴が目詰まりをおこし、髪が細ったり抜けたりしやすいです。
やはりちょっとした洗髪では皮脂を洗いきれないので、湯シャンは向きません。
整髪料やヘアスプレーの成分や種類によっても異なりますが、ある程度洗浄力のあるシャンプーを使い、頭皮に残らないようにしましょう。
一方で、洗いすぎによって必要な皮脂まで落としてしまうこともあるので、脂っぽい頭皮と同様、髪を洗い、乾かした後でマッサージしてもべたつかない、頭がかゆくならないようなシャンプーが見つかるまで何種類かシャンプーを試す必要があります。
また、整髪料を変えてみるのも良いかもしれません。癖っ毛が強くて、固い整髪料でないと固まらないという方には大変ですが…

正常な頭皮

正常な頭皮
マイクロファイバーなどで頭皮の状態を見ないと断言できませんが、
カサカサでもなく、ギトギトでもない頭皮は正常な頭皮と言えるでしょう。
頭皮が正常な場合、特に何かを変える必要はないでしょう。
ただ、ストレスや年齢を重ねることにより頭皮環境も変わるので、もし気になるようであれば早めに湯シャンや低刺激で使い心地の良いシャンプーを探してみるといいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は頭皮の環境ごとにケアの方法をご紹介しました。
暑くなっていくこれからの季節、汗と一緒に皮脂や汚れも毛穴に溜まりやすくなるので、特に頭皮のケアは重要になります。
今のうちに自分にピッタリの洗い方を見つけて、いつまでもキレイな髪を守ってくださいね。

プロフ
この記事は私が書きました

海が大好きな22歳海ガールです!実は海にいる時よりも、海に行く準備をしているほうがテンションが上がります。水着を選んだり、ガイドブックやスマホでビーチの写真を眺めてるとワクワクします♡

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