『男性もムダ毛ケア』の時代に!「ムダ毛=男らしさ」の誤解

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“男らしさ”は清潔感!ムダ毛ケアで好感度を上げよう

ちょっと昔は「濃い胸毛は男らしさ」などと言われていました。
また、銭湯を利用する人にとっては同性から変な目で見られることもあったようです。
ですが、今では男女ともに体毛に対する身だしなみの意識も変わり、おおむね「ムダ毛=清潔感がない」という意識になっています。
これは日本だけでなく海外でも同じで、
もちろん女性が全員「体毛=不潔」とは感じませんが、貴方が体毛の濃さにこだわりが無ければ、ケアしておいた方がビーチなどの肌を晒す場所では好まれるでしょう。

貴方は脱毛派?除毛派?

突然ですが『脱毛』と『除毛』の違い、分かりますか?
ムダ毛ケアのメリットについてご紹介したところで、本当に突然ですね。
『脱毛』は、言葉の通り「毛が脱げる」、分かりやすく言えば毛を抜く/毛が抜ける状態です。
一般には毛根から処理するものを言います。
これに対して、『除毛』は主に表面に出ている毛を剃ったり溶かすなどの処理を指します。
除毛クリームやカミソリ、シェーバーを用います。
今回は一般的なサロンでの脱毛についてご紹介します。

「こんなにかかるの⁉」意外と知らない脱毛にかかる時間とお金

脱毛サロンって、男性にはなかなか縁がないですよね。
「今年の夏はムダ毛ケアをしてモテ視線を独り占め!」と息巻く肉食系男性諸氏に、脱サロの基本をアドバイスしちゃいます。

脱毛は1回では終わらない

女性にとっては割と基本なのですが、脱毛サロンでの脱毛は回数と時間がかかるんです。
体毛の濃さや施術部位(顔・胸からお腹・腕~手・足・股間)によって変わりますが、少なくとも5回は見ておいた方がよさそうです。
ちなみに女性向けの脱サロで『初回500円!』などの広告を見たことがあるかもしれませんが、
初回をそれだけ安く設定ができるのも、2回目以降の施術費用で元が取れるからなんです。

脱毛

脱毛完了まで、長ければ半年程度

医療機関や脱毛エステでの脱毛は、一度施術をしてから再び毛が生える周期に合わせて施術します。
そのスパンは大体2週間~1か月となります。
つまり、5回で終わるとしても、完全に脱毛できるには今から始めても6月以降になってしまうんです。
また、予約状況によっては2週間ほどずれたりするので、ビーチがにぎわう7月下旬は微妙なラインでしょう。
もちろん、脱毛が完了する前でもムダ毛は処理されているので「今年の夏はムダ毛ボーボー」ということはありません。

全身脱毛のお値段は40万円程度

男性が正規の全身脱毛をした場合、大体40万円程度かかります。
夏を前にまとまったお金が飛んでしまうのは辛いところ…
分割払いに対応しているサロンもあるので、脱毛を検討しているのであれば事前にチェックしておきましょう。
お金

日焼けは脱毛の大敵?

黒ギャル
少し前に流行った黒ギャル。実は脱毛の順番を間違えると悲しいことになったのです。
というのも、医療脱毛でメジャーなのは、レーザーを照射して黒い色(毛根)に反応させ、高熱を与えて毛を成長させる細胞を破壊します。
分かりやすく言うと、日に当たったとき、白い服より黒い服ほど熱く感じるのと同じ原理です。日=レーザー、黒い服を着たあなた=毛根ですね。

ですが、日焼けした肌だと、毛根の色を識別できないため、皮膚のメラニンに反応しない程度にレーザーの出力を抑える必要があります。
そうなると、出力が弱くなるため毛根細胞が生き残るため脱毛できません。
また、出力を抑えたとしても日焼けしていない肌に比べて熱を吸収しやすくなっているため、レーザーの熱によって痛みを感じることもあります。
したがって、サロンによっては日焼けをしている場合には施術を断られることもあります。

日焼けでも対応できるレーザー機器も

とは言え、そろそろ夏に向けて肌も焼いておきたいという人も多いと思います。
最近では、医療機器も発展し、そういった日焼け肌でも使用できるレーザー機器もあるので、事前にサロンに聞いてみるといいでしょう。

プロフ
この記事は私が書きました

学生時代は陸上部に所属。現在は都内のメーカーで事務職をしています。仕事では体を動かす機会がないので、ジムに通っています。去年までは有酸素運動がメインでしたが、今年は本格的な登山に挑戦したいと思い、筋力アップに力を入れてます。

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